WEBデザイナーがアクセスアップするのに・・・

WEBデザイナーとしてサイトを作る際に斬っても切れない関係がSEOだというのは以前書きましたが、あと一つ順位と並行してついてまわるのがアクセス数ですね。
当然ニッチ過ぎるキーワードなら順位は1位を取ることもできますが、逆にアクセスが1日1人とかだったりします。ベストなのは順位も上でアクセスも多いことなんですが、なかなかそうはうまくいきません。
感覚的にはアクセス数を稼ぐ方がサーチエンジンでトップとるよりも楽かもしれません。まぁ、これは私が以前からアフィリエイトを行いそちらでも収益を上げているからだと思います。実はアフィリエイト関連でいろんな情報商材等出ていますが、アクセスアップに関連する商材が非常に多く、まぁほとんどは眉唾ものなんですが、中には「ほほぉ!」と感心してしまうものもあり、これらの終着点をアフィリエイトの収益を上げるから会社の収益を上げるにシフトするだけで、企業系サイトのアクセスアップやECサイトの収益アップにかなり使える部分があったりします。

いままであった人もWEBに絡んだ仕事をしている人なら半分以上の人がアフィリエイトを一度は行ったことがあると思います。同じネット上での集客方法なんですから、ちょっと目先を変えるだけで商用サイトに応用できると思いますよ。

WEBデザイナー、フリーでやる?社員でやる?

このサイトを読んでくれている人の中には将来WEBデザイナーを目指している人も
いると思います。でも具体的にフリーでやりたいのか?事務所所属でやりたいのか
そこまで考えてる人は少ないのではないでしょうか・・・

事務所や会社でWEBデザイナーになりサイトを作ると、それはその会社の功績に
なります。あなたがいくらいいサイトを作ろうが、クライアントは〇〇事務所は
いい仕事するわ。としかとらえてくれません。早い話が会社の中でデザイナーを
やっている期間、あなたの対外的な実績は「ゼロ」です。

しかしながら初めからフリーランスでWEBデザイナーをやって食っていける人
なんてほとんどいません。学生時代に何かに入賞したとか、実績を積んでいて
すでにスポンサーがついてくれているとかなら別ですが、ポッと出のデザイナー
がバリバリやっていけるほど甘い世界じゃありません。きっと全く仕事が
来ないでしょう。

最初は会社勤めでいいと思います。ただし、期限を決めておきましょう。2年
なのか3年なのか、その間に腕を磨き、クライアントをまとめるスキルを身に
つけ、ついでにクライアントにも顔を覚えてもらいましょう。
3年もクライアントに向き合い、保守やリニューアルを行い、細かい更新もやって
いれば、クライアントは実情として会社ではなくあなたにつきます。
そんなクライアントを1社でも増やして顔を売り、そして自信がつけば辞めれば
いいのです。

独り立ちしてやっていくまではあらゆるものを利用すべしです。たらたらやって
食っていけるようになれるほど生易しくはありませんよ。

Google(グーグル)の大変動

ここ一か月、Google先生が暴れまくってます。
パンダ?ペンギン?いえいえ、そんな生易しいもんじゃないみたいですね。
いったい何をどうしたい大変動なのか、いまだ不明な部分が多いですが
手持ちサイトに起こった現象として、内容の薄かったり、ほとんどない
サイトは圏外へさようなら。。
それに対してしっかり作り込んでいたり、記事数が多い日記系のサイト
などにはページランクがついたりしています。

そもそもSEOと呼ばれる対策と、Googleの表示には矛盾があって
そもそもGoogleはみんなが良く検索するキーワードに関連するページや
コンテンツが人気があってリピートユーザーが多かったりして信頼度の
高いサイトを上位に表示したいのに、ショップや企業は、とにかく自分の
サイトを上位表示する為に内容の薄いサイトを量産してリンクを飛ばしたり
キーワード比率やページ内の単語を調整してGoogleのプログラム的な部分
を利用したりしていました。

無料ブログの存在もあって、意味なしサイトがネットに蔓延し、企業、業者
そしてアフィリエイターがネット内をわちゃわちゃにしてしまいいました。

そして今、ネット内は混沌を整理する時期にきています。FC2、ライブドア
そしてシーサーといった大手無料ブログは、意味なしサイトを無条件で削除
しまくり、Googleはコンテンツのしっかりしていないサイトを軒並み場外へ
放り投げています。

これからサイトを作るWEBデザイナーはSEOを意識しなければならないのは
もちろんですが、それよりもなによりも、人に見せる為にサイトを作って
いるという事を再認識して中身の濃い読んで為になる、そしてファンのつく
ようなサイトを作らないと(作れるようにならないと)この業界ではやって
いけない時代がすぐそこまで来ているような気がしますね。。